
患者さまは、QRコードもしくはURLから医療機関のパソコンへアクセスします。
IDやパスワードの取得は不要です。 どなたでもアクセスできます。
「現在の受付人数/診察番号」、「およその待ち時間」が表示され混雑状況がわかります。
その場で「診察券番号」と「名前(カタカナ)」を送信して「受付」を済ませることができます。
あとは自分の診察順番の直前に医療機関に到着すればよいのです。
本人確認のために診察券をお持ちでない方はこのサービスをご利用できません。
新患の方は、初回だけ直接クリニックへお越しいただきます。
「受付」のために一度、クリニックへ行く必要がありません。
行っていないので待合室で待つ必要がありません。
携帯電話を使った予約システムでもっとも重要なのは「公平感」です。
携帯電話を使える患者さま、そうでない患者さま どちらも大切に出来るかどうかです。
≪例えば≫
短時間に「携帯電話受付」が集中し、たくさんの受付番号が割り付けられた場合。

そのあとに直接来られた患者さまは空いている待合室で、「携帯電話受付」の患者さまが
次々と来院しては診察を終えていくのをずっと待ち続けることになります。

・・・ システムを知らなかった
・・・ 携帯電話を持っていない
・・・ 使い方がよくわからない
・・・ 新患の患者さま
「携帯電話受付」を利用できない患者さまは大きな不平不満を抱きます。
「シマフクロウ・コール」は診察順番を厳格に患者さまに決定付けません。
「現在の診察番号」などもあえて待合室に表示しません。
状況をみて「携帯電話受付」の間に「直接来院受付」を割り込ませることが可能です。
多少順番が前後する場合があることは最初の案内でご理解いただいています。
周知活動が浸透しても「直接来院受付」は決してゼロになることはありません。

他に「直接来院受付」患者さまのために、携帯電話受付時間帯に制限をつけたり
優先枠を用意するなどの工夫で問題の回避も可能です。
医療機関側で調整が出来る自由度(揺らぎ)を持つことが大切です。
携帯画面に載せたいメッセージを管理画面から直接、入力することが出来ます。
メッセージを入力してボタンを押すだけで瞬時に反映・表示されます。
緊急メッセージなどをすぐに表示できるところが好評です。
〔お知らせメッセージの例〕

ダイレクトに入力出来る魅力的な機能です。(全角90文字まで)
携帯画面のトップに表示されますので携帯電話にアクセスした時点で確認されます。
緊急的に「シマフクロウ・コール」を停止もしくは一時停止をする場面がないとはいえません。

「シマフクロウ・コール」は、緊急メッセージを発信できます。
通常の方には携帯電話の「お知らせ」で事情をお知りいただきます。
「受付」は済んで、まだ「診察」が終わっていない方へは、メールを
一斉に配信することでお知らせすることができます。
(クリニックへ来る前、来る途中で知らせる事が出来ます)
(近日中に使用可能予定)

「シマフクロウ・コール」は、設定時間になると自動でサービスの状態が切り替わります。
ですが、手動でも「開始」「一時停止」「停止」を行えるように設計してあります。
必要に応じて管理画面のボタンをクリックするだけです。
突発的にサービスを変更しなければならない事態が起こらないとは限りません。
状況に合わせて自分たちでコントロールできる自由度が好評です。
携帯電話受付時間内なのに「一時停止」「停止」をした場合、その理由を
携帯画面に表示することで患者さまの不信感は無くなります。
受付完了後は「診察状況」を確認しながら遅れないようにお越しいただきます。
安心機能として「シマフクロウ・コール」は患者さまが受付時にプルダウンから
選択した希望の順番前になると「呼び出しメール」を自動発信します。
(自動発信です。 スタッフは何も操作することはありません)
患者さまは「呼び出しメール」が届くまで順番の進み具合をあまり気にすることなく
時間を有効活用することができます。
以下の中から選択していただきます。
これにより、近くの方、遠方の方、駐車場の車の中の方 ... と、環境に合わせて
来院タイミングをはかれます。
" あなたの7番前になりました。
まもなく診察のお時間です。
待合室までお越し下さい"

シマフクロウ・コールは、皆様の御意見を取り入れて、今後も進化を続けます。
新機能や便利な機能が提案・考案された場合は随時更新して参ります。
もちろん追加費用など一切いただきません。
これからも「シマフクロウ・コール」に御期待ください。