お客様の声
このコーナーでは全国に広がるシマフクロウ・シリーズの実際の現場での
使用風景、使用の工夫をご紹介いたします。(ランダムなご紹介となります)
シマフクロウ・ディスプレイ
松田整形外科記念病院(札幌市)
受付後、診察前に処置や検査、リハビリへ行かれる方がおり診察は番号順にならないという課題がありました。
患者さまは「待ち基準」が不明で不安が助長されます。いつ呼ばれるのか不明確でした。
院長から「待ち時間対策」の依頼をお受けしました。

診察室の裏側に「入力用パソコン」を用意します。各部署からカルテが戻ってきたら順番に看護師がテンキーで番号を打ちます。待合室モニタに≪間もなく診察になる方の番号≫が正しい順番で表示されます。携帯電話やパソコンで同じ内容が見られるので患者さまは自分の番号が表示されるまで好きな場所で思い思いに時間を過ごすことができます。各診察室にパソコンが設置されています。既存の映像配信モニタがありましたので企業さまと相談をさせていただき50%領域をシマフクロウ・ディスプレイで利用させていただいています。
シマフクロウ・メッセージ
五稜郭ファミリークリニック小児科(函館市)
函館市内で患者さまの多い医療機関さまです。温和な石坂院長の人柄を拝見すればその理由も納得です。
ご利用開始にあたりクリニックに置くパソコンを新しく買おうかどうかデバイスのご相談をいただきました。
私はiPadをお薦めしました。

待合室の状況をシマフクロウ・メッセージを利用して配信されています。
場所も取らず、画面を拡大しておけば指先でタップするだけなので操作もカンタンです。
患者さまが来院するたびに【増やす】ボタンを押し、会計をするたびに【増やす】ボタンを押すだけでリアルな
待合室情報を配信されています。
シマフクロウ・コール
あべともこ こどもクリニック(神奈川県藤沢市)
2011年11月よりシマフクロウ・コールを開始されたクリニックさまです。
「携帯受付」は通常に行なわれますが(直接来院)の患者さまのリスト(診察券番号&名前)も管理画面へ
表示したいとのご要望を受けました。

(直接来院)の患者さまが来るたびに受付スタッフが診察券番号と名前を入力するのは大変な作業となります。
そこで受付にiPadを置いて来院順に患者さま本人で診察券番号と名前を入力していただく方法を構築しました。
iPad上にアイコンを作成します。タップすると入力画面が開きカンタンに登録することができます。
登録をタップするとカウンターにあるパソコンにダイレクトにリストアップされます。
携帯受付の場合は【M】ボタンが表示されていますのでリスト上での判別は一目瞭然です。
■ オプション費用:30,000円(売り切りタイプ)



