ご挨拶
2008年春 シマフクロウ・コールを正式発売してから、今では広い範囲の多くの医療機関さまにご利用いただくようになりました。 また同時に全国各地からたくさんのお問合わせ・ご質問もいただくようになりました。 そこで、私たちは資料請求などの手間をかけることなく、シマフクロウ・コールの使い方から便利な機能までをこの場でご理解いただけるようにと詳細をホームページに公開することにいたしました。
45分でわかるシマフクロウ・コール。
「選ばれる理由」をお確かめください。
患者さまは医療機関にかかるときに知りたい3つの数字があります。
この数字を知るかどうかで「待ち時間」に対するストレスは大きく変わります。
通常、これらは実際に医療機関へ行ってみなくてはわからない数字です。
時に最後までこの数字を知ることなく、ただひたすら待たされることも少なくありません。
わかりやすく、簡単に患者さまへ待ち基準の情報を提供することは大切です。
患者さまが多ければ院内は混雑し待合室に人が溢れます。
■ 「受付」をするために一度は医療機関へ行かなければならない
・早く受付をして早く診察してもらおうと朝早くから多くの患者さまが来院されます。
・例えば診察の1時間前から受付を開始したりすると待合室は患者で溢れます。
・診察開始時間が近付いた時には待合室には多くの患者さまが待っています。
8時15分に来られて15番目を取った患者さまは...
▲ 9時まで45分間待つ
▲ それから14人の診察が終わるのを待つ
長い長い待ち時間が発生します。
いつ呼ばれるかわからないから待合室に人が溢れます。
患者さま一人当たりの診察を時間で区切ることはできません。
「待ち時間」を単純に計算することは無理があります。(目安にはなりますが)
■ 受付後に 待合室 を離れられない
・どのくらい待てば自分の順番に丁度いいかがわからないので、患者さまたちは
待合室から離れることが出来ずにいるのです。